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テキサス研究留学日記

テキサスに放牧された大学院生が博士号を取るまでの奮闘記

英語を話せるようになりたい!フィリピン語学留学(準備編)

こんにちは。Mr. Saitoです。

前回の記事で、語学留学を決意したと書きました。

 

masa-saito.hatenablog.com

masa-saito.hatenablog.com

しかし留学を決意したはいいものの、まず何をどうしたらいいかわかりませんでした。

アルバイトで語学留学のお金をためながら、語学留学について調べているとフィリピン留学が目に留まりました。結局私はフィリピンに語学留学するわけですが、かなり効果が得られたので皆さんにおすすめしたいと思います。

 

 

フィリピン留学のススメ

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アメリカでもイギリスでもなくてフィリピン?と思う方もいるかとは思いますが、英語がほとんど喋れない人に対しては圧倒的にフィリピンをおすすめします

その特徴はとにかく安く、1対1の英会話指導が受けられるということです!

本格的に英語を習得したい人も、まずは数ヶ月フィリピンに語学留学をして、それからアメリカやオーストラリアの語学学校に入学するというルートを辿るようです。

では、留学を思い立ってから実際に出発するまでのステップを紹介します。

 

Step 1 行きたい語学学校を探す

えー、まずはエージェントを探すのでは?と思うかもしれませんが、まずは何の先入観もない状態で純粋に行きたい語学学校を探すことをおすすめします。その際エージェントのサイトを活用してもいいですが、複数のサイトで書いてあることが異なる場合が多いので、比べることをおすすめします。これは語学留学したい時期の3ヶ月前にはやっておきたいです。

 

ちなみに、エージェントはどこも似たり寄ったりです。私もどこのエージェントを通したか今となっては覚えていません(笑)

最も重要なのは言うまでもなくどこの語学学校に入学するかです!

 

語学学校を探す際に注目したい点はだいたい以下の5点です。

  1. 授業料(金額)
  2. 授業内容(どの程度1対1の英会話の授業なのか)
  3. 日本人比率(エージェントによって記載が異なる場合多し!)
  4. 放課後(適度な)自由時間があるか
  5. 週末の拘束度合

授業料は安い方がいいですよね。だいたい1ヶ月で寮費込みで15万円程度です。また、1人部屋より2人部屋、3人部屋の方が安いです。部屋に複数人いた方が英語を喋る機会が豊富にとれるので複数人部屋をおすすめします。

 

授業内容はとにかく1対1の英会話授業が豊富にあることが重要です。特に日本人は英文法の知識は持っているのに話すトレーニングを一切やってこなかったことが英語を話せない主な原因です。なるべく自分で英語を話す時間が取れるカリキュラムを組んでいる語学学校を選びましょう。

 

日本人比率も重要なポイントです。日本人が多くいる学校では、いくら英語以外禁止でも日本語を話してしまうことが多いです。英語をいち早く習得するには日本語を捨てるということが最善です!セブ島には韓国資本の語学学校が豊富にあり、その中でも特に日本人比率の小さい学校を選ぶことをおすすめします

 

また、放課後のコミュニケーションも重要な英会話の機会になると思います。日本人以外の友人を作ってその人と話すだけでも英会話の訓練になります。英会話学校でたまにあるのが、朝から晩までガチガチに授業を入れられるカリキュラムです。私はこのカリキュラムを経験していないので、これについては何も言えません。私の場合は朝から夕方6時まで授業で、その後自由時間でした。でも、その自由時間に友達と飲みに行って会話する中で、ある程度語学力が伸びたことを実感できました。何より楽しいですしね!

 

最後の項目も、休日は友達(日本人以外)と外に出ることで英会話の機会を得られます。また、レストランや買い物などで実践的な英会話を身につけることができます。楽しみながら語学学習をするのが一番のおすすめです。私は、週末に友達と旅行に行きましたが、その旅行の手配等も実践的な英語の練習になりました。

 

Step 2 行きたい語学学校を取り扱うエージェントに連絡

行きたい語学学校の候補が決まったらエージェントに連絡し、資料請求と手続きを行います。これは、希望する留学開始日の2ヶ月前には終わらせておきたいです。

 

いくつか参考サイトのリンクを貼っておきます。

www.cebu-english.com

www.phil-joho.com

www.cebu21.jp

一度エージェントが決まれば、具体的な入学日程や料金の話になります。それから語学学校までの渡航費や海外保険は自分で購入します。この辺はエージェントから言われた旅券購入や授業料の納付の期限に従っていれば大丈夫です。もしパスポートを取っていない場合はお早めに。手続きが遅れます。

近年は格安航空会社によってかなり安くセブまで渡航できます。私はANAでしたが(笑)

ceburyugaku.jp

私の場合は、エージェントに連絡したのが出発の2ヶ月半前、航空券を購入したのが出発の2ヶ月前でした。かなり焦って手続きしましたがなんとか大丈夫でした。

 

Step 3 出発まで、とにかく語彙力を増やす!

日本でできることはなるべく日本でやっておきましょう。覚えた語彙の範囲内で会話ができるようになるので、その範囲が広いほうがより自分の伝えたいことが話せるようになり、語学学習をより楽しめます。

目安としては、英英辞典で語彙の勉強ができる程度です。理由は次回の実践編で説明します!これが渡航後も語彙力は飛躍的に伸びる鍵なのです!

 

フィリピン留学に持っていく持ち物集めは出発直前で大丈夫だと思います。日本から持っていくものは正直それほどないです。英文法に自信のない人は以下のものに加えて英文法書を持っていくといいでしょう。

  1. アメニティグッズ(シャンプー・リンス・歯ブラシなど)
  2. ノートパソコン
  3. 衣類
  4. 筆記用具

変圧器は持って行きましたが使いませんでした(ほとんどの電化製品が様々な電圧に対応)。コンセントプラグは日本の方と同じなのでコンセント変換プラグも必要ありません。

ドライヤーは電圧が対応したものが必要です。日本のドライヤーを変圧器を通して使用できないので、現地でドライヤーを購入するか、自然乾燥で(笑)

フィリピン留学の紹介記事の持ち物リストにはこれに加えて電子辞書がありますが、英英辞典で勉強ができるなら持っていかなくて大丈夫だと思います。

大事なのでもう一度言いますが、英語をいち早く習得するには日本語を捨てるということが最善です!なるべく日本語に触れるものは排除したほうがいいと個人的には思います。

 

じゃあ、英語学習のためには何も持っていかなくていいのか?

 

私は英英辞典を購入して語学学習に使用することをお勧めします。日本から持っていってもいいですが、現地でたくさん売っています。私は現地で購入しました。 

 

さて、これで準備ができました。いよいよフィリピン語学留学です。

 

美しい海とかけがえのない友達が君を待っている

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語学学校には国籍や年齢の異なるたくさんの人々が、語学学習という同じ目的を持って集います。また、彼らと寝食を共にする中でかけがえのない友情が芽生えます。彼らと共に語学学習に励み、英語を楽しみましょう。

 

もし、この記事を読んでフィリピン留学に興味が出たら、まずは「フィリピン セブ 語学 学校」で検索!

 

次回は私の実際のフィリピン留学体験を書いていきます。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

それでは!

 

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