テキサス研究留学日記

テキサスに放牧された大学院生が博士号を取るまでの奮闘記

2008年4月の抱負

いろいろあって、一気に飲んだので、少量で酔ってしまいました。 



まあ、今日の日記はオチがないと思うので、前半スルーしても結構。暇な人は眺めてみると良いでしょう。 





何から話そうかな、、、 



じゃあまずは、勉強について。 


ここ最近は、勉学に対する意欲が前より増えてきたなと思う。 

それは単純に勉強してる時に快感を感じるとかいう気持ち悪いものではなく 

モノを多視点的に見れるようになることで、それがまた異なった既存の知識とリンクして、新しい発見や知識の蓄積が出来る・いわば、得をしているという感覚なのだ。 

勉学といっても、ここでは広い分野分類を指す。一つの学問に集中的に取り組むのはこれから大学(院)6年間でやればいい。 

ここで、一つ自分の弱点がわかった。語彙力の無さ。 

自分の数々の失言・意味の取り違いでトラブル・修羅場を作ってきた。 

漫画すら読まない程活字に触れないのだから当たり前と言われたら何も言えないのだが。でも、コレは自分でも損してると思う。 

だからこれからの目標、小説を読もう! 

きっと、小説を読めばこれまでの失敗もしなくなるし、また新たな視点からモノを見れるようになるかもしれないと、期待している。 




次は、生活について。 

家事とはいかに大変か思い知った。一人暮らしのスキルを身につけるため、炊事や洗濯の手伝いをしてみたが、これは母親の偉大さがわかるものだ。 

自分の作った飯はそんなに美味しくないし、洗濯もシワ伸ばしのテクニックなど難しい。(アイロンは持って行きません) 

生活のレベルもきっとガクンと落ちるだろう。免れない。 

あと、インターネットの契約も大変だ。プロバイダーがどうだとか、LANケーブルがどうだとか俺にはさっぱりわからない。 

よくよく自分に子供が出来て、そいつが一人暮らしを始める時は、きっと父親としては何も協力しないだろう。今の父親のように。 

でも、こうする事で自立って大変だってことが痛烈にわかる。 






対人関係について。 

友達を作る事に関してはまったく心配してない。 

ただ、最大の問題点は友達しか作れない事だ。その原因はわからない。 

まぁ、急がず焦らず6年間その原因を考える事になるだろうが。 

いったい何なのだろう・・・ 






さて先述の、飲み会×2、大事な用事を消化し、木更津での行事全日程を終了しました。 

厳密に言えば、31日に2時間ほど中学の恩師と会ってボーリングする予定がありますが。 

とりあえず思い出はたくさん作りました。もう清々しいですよ。 

心は晴天で明後日仙台に旅立てそうです。 

異郷の地の大学で勉学・生活・サークル・恋愛・様々あると思いますが頑張っていこうって思ってます。(後者は無いかもしれないが) 

次回はもっと明るい日記書きますのでb 



酔いは殆ど醒めてますが、こんなテイストな日記でサーセン 

一気飲みはやめた方がよかったな。 





あ!楽天戦を見たい方は是非うちへ!ww 



うん。そろそろ作業じゃ。気張るぞ!!!